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高血圧管理計画

高血圧治療ガイドラインにおける初診時の高血圧管理計画

初診時

・血圧測定
・血液検査
・問診による病歴審査
・身体所見

これらから、二次性高血圧でないことを確認します。

検査・審査・測定値から

・危険因子
・臓器障害
・心血管病
・合併症を評価

これらは、脳心血管リスクにおける血圧以外の危険因子として、

その数や項目によって第1層から第3層までのリスク層に分けられます。

 

その上で、血圧分類と合わせて、

脳血管リスクとして、低リスク群、中等リスク群、高リスク群の3層に

分けられ治療計画が立てられます。

低リスク群 3ヶ月以内の指導(生活習慣の修正指導)を行い、収縮期血圧140mmHg拡張期血圧90mmHg以上であれば降圧薬治療
中等リスク群 1ヶ月以内の指導で収縮期血圧140mmHg拡張期血圧90mmHg以上なら降圧薬治療
高リスク群 直ちに降圧薬治療

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